東京都内でもよくある!納骨堂の主なタイプと特徴とは

東京都内でもよくある!納骨堂の主なタイプと特徴とは

「機械式」を導入している納骨堂

新しく設立された納骨堂で、比較的多く導入されている傾向が見られるのが機械式です。通常は、遺骨が所定の保管場所に置かれており、参拝者が受付を済ませると、指定の参拝スペースに遺骨が自動搬送されるシステム。参拝時には、納骨堂より発行されるICカードを持参するだけでお参りができます。例えば、都内にある「龍澤寺の納骨堂 ゆめみどう」や「ひかり陵苑」でも導入されています。

「ロッカー式」を導入している納骨堂

ロッカー式とは、文字通りコインロッカーのようなボックススペースが縦や横に並び、それぞれ遺骨が中におさめられている形式の納骨堂です。もっともシンプルなタイプで、各納骨堂の中には、遺骨のほか故人の写真やゆかりの品々をおさめることができる場合もあります。東京都内では、「伝燈院 麻布浄苑」にある「漆風納骨堂」や「屋外納骨堂・麻布石廟」で採用されています。

「墓石式」を導入している納骨堂

日本の伝統的なお墓のスタイルを好む方に人気の墓石式。室内に墓石を建てるので、別名「屋内墓地」や「室内墓所」とも呼ばれています。天候を気にすることなく、外にあるお墓とほぼ同じ感覚でお参りができるメリットがあることから、先祖のお墓をこの墓石式の納骨堂に移す人もいらっしゃいます。都内にある納骨堂の例としては、「赤坂一ツ木陵苑」や「新宿瑠璃光院 白蓮華堂」が挙げられます。

「仏壇式」を導入している納骨堂

仏壇式とは、ひとつの納骨堂の中に、遺骨をおさめるためのスペースと位牌をおさめるためのスペースが設けられているタイプです。例えば、上段と下段に分かれているようなものが一般的。実際に、屋外にある墓地のように、線香やお供え物をすることができるところもあります。都内では、新宿四ツ谷にある納骨堂「寶珠山 東福院」などが仏壇式を採用していることで知られています。

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